エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



ヒマシ油湿布が眠っていませんか?

ヒマシ油湿布が眠っていませんか?



  先日、NHK教育で放映されていた「老いをどう生きるか」という番組を見ました。ゲストは元文部大臣の赤松良子さん。お話によると、それまで病気もせず、 元気に仕事をこなしていたのに、70才になったとたん、身体の不調に悩まされ、足下も不如意となって何度も転び、老いを感じたそうなのです。それまで病気 もしなかったのに、と思って調べてみると、70代の免疫力は、20代の免疫力のナント10分の1だと知って驚いたとのこと。 10分の1ですよ!これには私もビックリです。確かに長寿国日本では、3分の1の方が癌で亡くなっていますし、これは免疫力の低下する中高年から増えてきます。でも、これって、あまりにひどい数字だとは思いませんか?

自 然のまま、あるがままに生きるって、一見、とても素晴らしいように聞こえます。でも、自然にまかせて生きていたら、70才になったとき、免疫力は自然に 10分の1になってしまうんですよ! ご存じのように、自然のままに太陽光線を浴び続けていると、シミやシワだって増えてしまいます。ということは、中年 期以降は、肌を紫外線から保護するように、精一杯、自然の法則に抵抗して、免疫力を保持するような生き方をしていないと、人生の最後を何年間も病院のベッ ドで過ごすことになってしまいます。
 
どんな病気であっても、自分の免疫力が正しく働いてさえいれば、体内で自然に病原菌やウイルスは処 理され、排出されていきます。ですから、免疫系の細胞が私たちの身体の中で「元気に」増殖していれば、私たちは日々、様々な病気から守られて暮らしていけ るわけです。ところが、この免疫系の力を低下させる要因が日々増加しています。人間関係の不和やストレス、社会不安などの心理的要因、知らずに浴びている 電磁波や誤った食生活などの外的要因などなど。

普通に生きているだけで、 これらは日々私たちを襲っています。私は今、コンピュータの前に座って、この文章を書いていますが、電磁波が身体に悪いと分かっていても、もう原稿用紙に 鉛筆書きの時代には戻れませんし、コンピュータを自分の部屋から排除したとしても、現在の快適な暮らしを捨てないかぎり、外的な要因を排除することはでき ないでしょう。ですから積極的に自分の免疫力を維持するための「何か」が必要になってきます。
 
ということで、もうお分かりだと思います が、普通に暮らしていれば、右下がりにどんどん下っていく免疫力を保持し、元気に老後を過ごしていくために、私は、ケイシーが勧めた「ひまし油湿布」をお 勧めしたいと思います。薬局に行けば、免疫力をあげるための栄養補助剤など、健康食品が色々売られていると思います。でも、それってずっと飲み続けるには 値段が高くないですか。年金生活者になっても続けられるほど手軽ではないですよね。でも、 ひまし油湿布はヒーターさえ持っていれば、1年間で5000円で済む「手軽な免疫増強剤」といえます。横に寝ているだけいい簡単なものですし・・・。
 
私 自身は、ひまし油湿布を始めて、約13年になります。半年以上、全くひまし油湿布をしないこともありますし、継続的に行うこともあります。ですから、真面 目なひまし油湿布実践者ではないのですが、子どもの頃よりは随分、元気になりました。今でも多少、虚弱なところはありますが、以前のように、頻繁に下痢を したり、バス停でバスを待つ間に貧血を起こす、ということはなくなりました。

兄も同じく子どもの頃から虚弱体質で、今もひ弱な体型をしていますが、体調が悪いときには、必ずひまし油湿布をしています。ですから、虚弱ながら、二人とも、こうして人並みに仕事が出来るのも、ひまし油湿布やオイルマッサージのお陰ではないかと思っています。

既に「ひまし油小冊子」(315円)や「癒しのオイルテラピー」(たま出版刊/1680円) をお読みの方はよくご存じでしょうが、ひまし油湿布をすることで、免疫系全般の数値が上昇し、内蔵の働きが良くなることは科学的な実験により立証されています。 ケイシーは何度も何度も(合計545件)ひまし油湿布を、様々な症状で苦しんでいる人々に勧めていますが、本当にこのオイルは神様からの贈り物と言いたいくらい、 多くの方を病の淵から救っています。もともと元気な人は、自分の身体の中で起こっていることが実感できないと思いますが、W・マクギャレイ医学博士が述べているように 「身体はひまし油湿布に遭遇した後のほうが、遭遇する前より一層、よい状態になって」いるハズです。
 
  私どもでは多くの方々にひまし油湿布をお勧めし、また、ご使用の方にご好評を得ています。でも、体調が良くなったからもういらない、と戸棚にひまし油湿布 の用具をしまい込んでしまっている人、多いのではないでしょうか? 今、元気すぎて困っている方は別として、中年に突入してしまっている方々は、ぜひもう 一度ひまし油湿布を取り出してみて下さい。免疫力が10分の1になってしまった年代の方には特にお勧めします。「死ぬまで元気」に毎日を過ごせるよう、ひ まし油湿布をもう一度、生活の一部にしてみませんか。

ひまし油湿布の商品のページへ

ページトップへ




メニュー
スペシャル