エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



ケイシーリーディング食事編その3

エドガー・ケイシーリーディング(砂糖について)
ケイシーリーディング食事編その3
奥沢通信 8号より




ここでは、エドガー・ケイシーが「甘味」についてどう述べているかを簡単に取り上げたいと思います。


「左膝の激しい痛みの原因は何ですか?どうすれば治りますか?」


「一部は寒さから来ているが、甘いお菓子の取り過ぎが原因である」


「痛みが起こった時、どうすれば痛 みが和らぎますか?」


「デザートを食べないことだ。そして排泄をよくしなさい!」


「デザートを食べない以外には、何かアドバイスはありませんか?」





「すでに述べたように、甘い菓子類を食べ過ぎてはいけない!もっと果物や野菜を食べなさい。どんな種類でもいいから果物を食べるべきである」


「どんな甘味なら身体にいいですか」






「蜂蜜や蜂蜜で作られたものはよい。 サトウキビからできた砂糖ではなく。ケーキやパイ類も駄目だ。これらは、滅多に、「滅多に」食べてはならない」
849ー54


「どんな蜂蜜でもいいですか?」












「蜂の巣に入っている蜂蜜は非常によい。ただし、食べ過ぎてはいけない」
786ー2

「甘いお菓子類は避けなさい。特にチョコレートは最悪」
3326ー1

「夕方ーアイスクリームはたくさん食べないほうがいい。しかし、フルーツアイスやフルーツシャーベットなら、まあ、食べてもいい」
2315ー1



エドガー・ケイシーの甘味に関するリーディングを読むと、非常に人に優しい印象を受けます。
つまり完全にデザートを駄目だと言うのではなく、ある程度は仕方がないと許容しているというか。
デ ザートの食べ過ぎで関節炎になった上記の849番さんには手厳しく何度もお菓子を食べるな、と注意していますが、その代わりの甘みとして果物はどんなもの でもいいから食べるようにと勧めています。甘味に対する欲望を一方的に押さえ込むことはせず、相談者との妥協案を提示している感じがするのです。蜂蜜や自 然な甘味ならいい、とか、アイスクリームよりはシャーベットにしなさい、といったように。

リーディングを受けた人により、多少の違いはありますが、一般的にケイシーは、砂糖を使うなら、テンサイ糖や精白していない砂糖を勧めています。また蜂蜜 やメイプルシュガーのほうが、砂糖キビから製造された砂糖よりも好ましいと言っています。どちらにしても、許容されているのは、「多少」であって「好きな だけ」ではありませんので、ご注意ください。 

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