エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



Q & Aお客様からのご質問


エドガー・ケイシーリーディングの実践 (子宮筋腫&静脈瘤)
Q & Aお客様からのご質問
奥沢通信 6号より




子宮筋腫と ひまし油湿布

雑誌アネモネ8月号(2000年)に掲載されたグラディス・マクギャレイ医学博士のインタビュー記事の中で、ケイシー療法の一つとしてひまし油湿布が紹介されました。

その博士のインタビュー中、ひまし油湿布は子宮筋腫に対し、有効であった旨のコメントがあったため、多くの方々から、実際の治癒例を教えてほしい、とのお問い合わせがありました。

そ こで、先日、博士に直接お電話をしてお聞きしたところ、あまりにたくさんの治癒例があるので、いちいちその症例を紹介できないが、レモン大、グレープフ ルーツ大くらいまでの筋腫であれば、ひまし油湿布で消滅した症例はたくさんある。ただし、半年や1年という期間ではなく、もっと長い期間ひまし油湿布を続 けた場合、という回答を頂きました。
(おそらくその大きさや個数、あるいはご本人の取り組み方で、その長さは変わってくると思われます。博士に更に「縮小なのか」と確認したところ、縮小ではく「消滅」という言葉を使われました。)
も ちろんケイシー療法は、ひまし油湿布だけを行うのではなく、これまでの食生活を見直す、生活態度や気持ちの持ち方を見直す、整骨や体操で身体の歪みをとり エネルギーの流れをスムーズにする、オイルマッサージで身体をいたわる、毒素排泄を促す、前向きの心や希望を持つ、瞑想や夢日記をつけるなど、身体だけで なく心や魂へのケアも必要になってきます。

最近、子宮筋腫に悩む女性が増えてきたということですが、子宮筋腫のケアにひまし油湿布をはじめとするケイシー療法も加えてみてはいかがでしょうか?

※ただし、自己判断だけで行わないで、必ず定期的に専門医に診察を受け、
 アドバイスを受けたり、ご自身の症状を確認して実施してください。


マレイン(マリン)茶と静脈瘤

マレイン茶で静脈瘤がよくなった症例はあるか、というご質問も頂きました。
これもマクギャレイ博士にお聞きしたところ、マレイン茶だけで治癒する、ということはないが、進行をとめる作用はある、というコメントでした。
マレイン茶は、血管につまった毒素を洗い流したり、喘息や痰のつまりをとる、さらには細胞の修復という作用もあるそうですので、身体の中の不純物除去のハーブとして活躍するでしょう。

※リーディング5089-1で、ケイシーは、両脚の静脈炎に対して、マレイン茶の湿布と
 飲用を勧めている。
 「もし、静脈炎で腫れが続くのなら、週に1度、マレインの温湿布を脚にし、週に1度
  マレイン茶を飲みなさい。これにより症状は消えるだろうが、原因となっている圧
  迫も同時に取り除かなければならない」 

※マレインの温湿布をつくるときは、アルミニウムやスズの鍋は使用しないこと。
 熱湯の中に1~3分つけたのち、直接患部にマレインの葉をのせる。(約1時間)

マレイン茶に関するリーディング


「週に3回以上、そのつど新しく入れたマリン茶を飲むこと。ティーカップに一つまみのマリン茶とお湯を入れ、30分後にそれを漉して冷やして飲む。これは循環機能に調和を生み出し、肝臓、肺、心臓と腎臓に効果がある。それぞれの臓器に働き、かつ消化管の症状を改善する」 (5148-1)
「よく歩き、1日おきに少量のマリン茶を飲めば、妊娠によるむくみが消え、これらの症状が改善される」 (457-13)
「静脈瘤には、マリン茶の温シップを手足の循環機能の部分や腫れを減少させたい部分にあてる。
1日1回、約1時間つけておく」 (1541-6)
「身体をよりリラックスさせるため(腎臓結石には)、マリン茶の温湿布を使用してもよい
葉をすりつぶし、ガーゼにくるんで、その部分にあてがう。これが吸収されることにより結石が溶解し、あるいは崩壊し、そこに治癒がみられる」(843-6)

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